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先輩の声

芸能界・スポーツ選手を目指す先輩

スポーツ界や芸能界への夢も積極的に支援
第一高等学院はスポーツ界や芸能界、文化活動などで「夢実現」に向って頑張っている生徒たちを、教科指導と将来設計指導の両面から積極的に支援しています。

時間を効率良く使えるカリキュラムのおかげで生活が充実

澤山 璃奈さん澤山 璃奈さん
  • 澤山 璃奈さん(卒業生)
  • タレント
  • 2004〜2006年 全日本フィギュアスケートジュニア選手権大会アイスダンス三連覇
  • 2007年 東レ水着キャンペーンガール
小学校3年生のときからスケートをはじめて以来、スケート中心の毎日を送っていました。練習場であるスケートリンクに近いという理由で進学する高校を選んだほどです。
でも、高校進学と同じ時期にフィギュアスケートからアイスダンスに転向したことで、生活がハードになってしまいました。アイスダンスの練習終了時間は夜の11時半過ぎ。終電に間に合わないので、週に2〜3回はホテルから学校へ通う生活を送っていました。また、競技のときに映えるようにと髪を明るい色にカラーリングしたことを注意されるなど、スケートを続けるには校風が合わない点もありました。そこで、もっと自分らしい学生生活を送りたいと思い、第一高等学院へ転校することを決めました。
第一高等学院は、自分で授業のスケジュールを組み立てることができるので、時間を効率的に使えるのが大きなメリットだと思います。実際、以前は時間の関係で無理だった朝練に参加できたり、整体やマッサージに行って体調を整えるなど、充実した毎日を過ごせるようになりました。
また、スケートを続ける上で、先生方や友達のサポートが大きな励みになりました。大会前に授業を受けられなかった時に補習をしてもらったり、補習後も熱心に指導してくれた先生方にはとても感謝しています。また、目標や夢を持って頑張っている多くの友達からは良い刺激を与えてもらい、スケートを頑張る原動力につながりました。
第一高等学院で得た経験を糧に、世界に通用する人間に成長したいと思っています。


自分のペースで授業を受けられる点が一番の違い

香川 真司さん

男子サッカー北京五輪出場おめでとう!

  • 香川 真司さん(卒業生)
  • Jリーグ セレッソ大阪選手
  • 2006年 セレッソ大阪ユースからトップチーム昇格
  • 2006年 U-19アジアユース選手権出場
  • 2007年 U-20ワールドカップ出場
  • 2008年 U-23日本代表(男子サッカー北京五輪代表)、日本代表
トップチームの練習に参加しながら第一高等学院で学びました。先生1人に対して生徒が2人の個別授業だったので分からないところも聞きやすく、細かいところも親切に教えてもらえたので楽しく授業を受けることができました。練習や遠征などでなかなかサッカーと高校生活の両立が難しい点もありましたが自分のペースで授業を受けられる点がこれまでの学校と第一高等学院との一番の違いだと思います。
日々の練習の中では一つひとつのトレーニングに目標を持って取り組むことにしています。セレッソでしっかりと練習をして経験を積むことが将来の日本代表や海外でのサッカーにも繋がると思っています。
みなさん、お互いに目標や夢に向かってがんばっていきましょう。


学校生活とプロサッカー選手としての生活の両立を目指して

柿谷 曜一朗さん柿谷 曜一朗さん
  • 柿谷 曜一朗さん(卒業生)
  • Jリーグ セレッソ大阪選手
  • 2006年 セレッソ大阪ユースからトップチームへ昇格
  • 2006年 U-17アジア選手権MVP
トップチームへの昇格を機に学校と練習との両立を考えて、第一高等学院へ入学することになりました。トップチームの練習は日中も行われるので、全日制の高校では練習に参加することが厳しい状況でした。やはり高校はしっかりと卒業しておきたいと前から考えていたので、自分のペースで時間割が組める第一高等学院は、とても助かっています。第一高等学院の先生はフレンドリーで気さくに接してくれます。そういった気軽で自由な雰囲気を作ってくれるのも勉強しやすい理由のひとつですね。
プロサッカー選手としての将来の目標は、海外でプレーすることです。海外クラブの練習に参加してみて感じたことはコミュニケーションの大切さです。自分から進んでコミュニケーションをとれる程度の語学力は今後身に付けたいと思っています。特に夢や目標が見つけられずにいる人や今探している途中という自分と同世代の人たちがいると聞くことがあります。とにかくどんな夢でもいいので、「これがやりたい!」という目標を見つけることが大切だと思います。やっぱり、夢(目標)を見つけ、それに向かって何をすればいいのかを考えて、ひとつひとつ行動すること。それができれば毎日が充実するし、楽しめると思います。


自分の生活に合わせて勉強もしっかりできる

大谷 幸輝さん
  • 大谷 幸輝さん(卒業生)
  • Jリーグ 浦和レッズ選手
高校2年生までは普通の高校に通っていました。しかし、ユースから普通の練習に参加するようになってから、昼間の練習も増えてほとんど学校に行けない状態になってしまいました。そこで、第一高等学院なら自分の生活に合わせて勉強できるということで、転校しました。午前中に練習がある時は、午後の空いている時間に学校にきて勉強したり、一人ひとりに合わせた対応をしてくれるので、サッカーと勉強の両立は大変ではありませんでした。
また、授業とサッカーの練習が重なっても、練習を優先してくれてきちんと勉強できるところが本当に良かったと思います。先生も普段はとても優しく、叱るときはきちんと叱ってくれて、普通の高校の先生と違うなと感じました。
第一高等学院は本当に良い環境の学校だと思います。


サーフィンと勉強の両立が出来る

割鞘 朱璃さん
  • 割鞘 朱璃さん(在校生)
  • プロサーファー
去年の夏にサーフィンを本格的にはじめ、大会などに出るようになりました。今は、プロとして活動しています。はじめは普通の高校に入学しようかと思っていましたが、サーフィンを続けながらだと普通の高校では難しいと思い、いろいろ探した結果、第一高等学院に入学しました。第一高等学院は勉強とサーフィンの両立がきちんとでき、サーフィンをやっていることであまり学校に来られないと相談すると、家でも勉強できるようにカリキュラムを私に合わせて組み直してくれました。先生も言葉では表せないくらいとても優しい先生ばかりで、一人ひとりを分かろうとしてくれています。
これからも勉強とサーフィンを両立させて、世界チャンピオンを目指して頑張っていきたいと思います。


F-1レーサーを目指して新たな学校生活

太田 大輔さん
  • 太田 大輔さん(卒業生)
  • レーサー
第一高等学院に入学する前は、普通の県立高校に通っていました。野球の有名な高校で野球をやっていたのですが、監督との人間関係が上手くいかず、自分の目標としていたものが無くなってしまいました。そんな時に、父親とF-1を見に鈴鹿サーキットに行ったことがきっかけで、F-1レーサーを目指すようになりました。
それから第一高等学院に入学しF-1レーサーを目指しながら新たな学校生活が始まりました。普通の高校とは雰囲気が違い、いろんな年代の人たちと関わることができてとても楽しかったです。それまでは先生が嫌いでしたが、第一高等学院の先生方はとても寛大で先生を見る目が変わりました。
卒業してからは、名古屋産業大学の環境ビジネス学科に進学しました。大学での勉強を通し、環境破壊を続けさせている現在の車社会への対策として、ガソリン・ハイオクではなく環境に優しいエタノールで車を走らせれば環境破壊をくいとめられるのではないかと考えたりしています。
第一高等学院は普通の高校に比べて、自分のやりたいことが見つかりやすいし、自分自身と見つめ合う時間がすごくあると思います。第一高等学院の先生もいろいろな経験、いろいろな生徒の対応をしてきているので、すごく力になってくれます。僕はここにきてとても良かったと思っています。


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