第一高等学院へ入学することになったきっかけから、高卒認定合格、高校卒業、高校希望進路を実現してきた体験を記したものです。これから新たな進路を踏み 出そうとしている方たち、またその保護者の方たちにこれらのメッセージが第一歩を踏み出すきっかけとなって頂ければ幸いです。
F-1レーサーを目指して新たな学校生活
- 太田 大輔さん(卒業生)
レーシングドライバー - 第一高等学院に入学する前は、普通の県立高校に通っていました。野球の有名な高校で野球をやっていたのですが、監督との人間関係 が上手くいかず、自分の目標としていたものが無くなってしまいました。そんな時に、父親とF-1を見に鈴鹿サーキットに行ったことがきっかけで、F-1 レーサーを目指すようになりました。
それから第一高等学院に入学しF-1レーサーを目指しながら新たな学校生活が始まりました。普通の高校とは雰囲気が違い、いろんな年代の人たちと関わるこ とができてとても楽しかったです。それまでは先生が嫌いでしたが、第一高等学院の先生方はとても寛大で先生を見る目が変わりました。卒業してからは、名古屋産業大学の環境ビジネス学科に進学しました。大学での勉強を通し、環境破壊を続けさせている現在の車社会への対策として、ガソリ ン・ハイオクではなく環境に優しいエタノールで車を走らせれば環境破壊をくいとめられるのではないかと考えたりしています。
第一高等学院は普通の高校に比べて、自分のやりたいことが見つかりやすいし、自分自身と見つめ合う時間がすごくあると思います。第一高等学院の先生もいろ いろな経験、いろいろな生徒の対応をしてきているので、すごく力になってくれます。僕はここにきてとても良かったと思っています。
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