第一高等学院へ入学することになったきっかけから、高卒認定合格、高校卒業、高校希望進路を実現してきた体験を記したものです。これから新たな進路を踏み 出そうとしている方たち、またその保護者の方たちにこれらのメッセージが第一歩を踏み出すきっかけとなって頂ければ幸いです。
自分のペースで授業を受けられる点が一番の違い
- 香川 真司さん(卒業生)
ドイツ・ブンデスリーガ ボルシア・ドルトムント選手
2010年 ボルシア・ドルトムントに移籍
2008年 U-23日本代表(男子サッカー北京五輪代表)、日本代表
2007年 U-20ワールドカップ出場
2006年 U-19アジアユース選手権出場
2006年 セレッソ大阪ユースからトップチーム昇格 - トップチームの練習に参加しながら第一高等学院で学びました。先生1人に対して生徒が2人の個別授業だったので分からないところも聞きやすく、細かいとこ ろも親切に教えてもらえたので楽しく授業を受けることができました。練習や遠征などでなかなかサッカーと高校生活の両立が難しい点もありましたが自分の ペースで授業を受けられる点がこれまでの学校と第一高等学院との一番の違いだと思います。
日々の練習の中では一つひとつのトレーニングに目標を持って取り組むことにしています。セレッソでしっかりと練習をして経験を積むことが将来の日本代表や 海外でのサッカーにも繋がると思っています。
みなさん、お互いに目標や夢に向かってがんばっていきましょう。
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