ユネスコの「アジアの子どもたちに教育の機会を提供する活動」を10年以上にわたり支援しています。
今、世界で約10億人の大人、その中でも女性は3人に1人が読み書きできません。 そのほかに学校に行けない子供たちが1億人以上います。読み書きや計算ができることは今の世界で生きていくための基本的な条件なのです。 「ユネスコ・世界寺小屋運動」は1人でも多くの人々が学ぶ機会を得られるよう、日本に住む人々が自分たちにできることを考え、海外の人々のために協力して いく運動です。
非識字者のための学習の場の建設費・修復費。
学習に必要な教材(教科書や資料など)作成・購入費。
学習に必要な備品(黒板・机・イスなど)の購入費。
活動運営費、教員や地域で活動する人たちの人件費、賃貸費、通信費ほか。
50円の書きそんじはがきは45円の募金になります。
ネパールではノート4冊
インドでは教科書が4冊
カンボジアではえんぴつが10本買えます。
書きそんじはがきを回収して、郵便局で切手や新しいはがきに交換し、さらにそれを現金に換え、アジアを中心に識字学校を建てたり、運営する費用にあてま す。
この運動が単なる支援活動としてのみではなく、皆様の国際理解や共に生きるための国際協力活動として役立てることができれば、嬉しく存じます。 第一高等学院各校には「書きそんじはがき回収箱」を用意しております。どうぞご協力よろしくお願いします。


- ※発信地域の最寄りの校舎に繋がります。








