息子がホームページで第一高等学院を見つけ転校を決意したのは高校2年生の5月でした。以前の高校では新学期から1ヶ月間登校できずに苦しんでおり、親としては息子の決断を信じるしかありませんでした。登校初日、元気に自転車をこぐ後ろ姿に涙が出たことを覚えています。先生方は時には熱く時には寛大に接してくださり、さまざまなことにもチャレンジする機会を与えてくださいました。
親の子育てに対する不安は、保護者座談会やカウンセリング等で解消され、忍耐強く子どもの自立に付き合うこともできました。そして、息子は大学進学も決まりました。心の居場所を与えてもらい、自分らしく生きる力をつけ成長できた2年間に感謝しております。
約2年前いろんなことを我慢して心が耐え切れなくなった娘は、高校に行けなくなりました。毎日が苦しくどうしたら良いのか悩みましたが、娘の全てを受け入れることが一番だと気づき、時間のある限りともに過ごしました。
いくつかの学校のパンフレットを取り寄せ、娘の心が立ち上がるのを待ちました。そして第一高等学院の先生の話を聞き、高校コースで卒業を目指すことを決め、不登校から4ヶ月、第一高等学院に転校。やさしく見守って、娘の心を待ってくださる先生方のおかげで、順調に馴染むことができました。
そして、専門学校への進学も決めることができました。第一高等学院に出会えなかったら今はないと思います。娘も「この学校で良かった。」と心から喜んでいます。
「高校中退しても行ける専門学校に行く!」と言っていた息子は頑張ることに疲れていました。しかし第一高等学院に転校後、先生方との話の中で得られたことをポツポツ親に話してくれたり、将来の目標を考えたりと少しずつ変化が現れました。
登校したりしなかったり心配もたくさんありましたが、その都度、先生が電話で子どもの様子や今後の対策など知らせてくださったり励ましてくださったおかげで私たちも前向きに考えられました。常に子どものことを考え支えてくださった先生方には大変感謝しています。第一高等学院で過ごした日々は大きな財産になり必ず役立つことでしょう。ありがとうございました。
中学1年生から不登校になり、高校も入学式の2日後からほとんど行けなかった娘が、第一高等学院に入学してから、自転車で通学し、レクリエーションや国内体験学習に参加することができました。3年生になってからはコツコツ勉強し、漢字検定3級を取得したり、進路ではオープンキャンパスや体験入学に積極的に参加し、専門学校に合格することができました。
先生方が不安を一つひとつ取り除いてくれ、娘は自分のペースで通うことができました。そして自分を見つめ直し、目標を持つ力を与えてくださったことで娘は強く積極的になりました。娘はもう大丈夫です。


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