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第一高等学院について | 保護者の声

第一高等学院に寄せられた保護者の方々からの「メッセージ」等をご紹介します。

自分らしく成長できる 菊本 智恵さん

息子がホームページで第一高等学院を見つけ転校を決意したのは高校2年生の5月でした。以前の高校では新学期から1ヶ月間登校できずに苦しんでおり、親としては息子の決断を信じるしかありませんでした。登校初日、元気に自転車をこぐ後ろ姿に涙が出たことを覚えています。先生方は時には熱く時には寛大に接してくださり、さまざまなことにもチャレンジする機会を与えてくださいました。

親の子育てに対する不安は、保護者座談会やカウンセリング等で解消され、忍耐強く子どもの自立に付き合うこともできました。そして、息子は大学進学も決まりました。心の居場所を与えてもらい、自分らしく生きる力をつけ成長できた2年間に感謝しております。

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不登校から立ち上がって 網河 和子さん

息子が大きい封筒を持ってきました。その中に、合格証書が入っていました。私はうれしくてたまりませんでした。証書を手にするまでにはいろいろなことがありました。高校は退学、その後入学した通信制高校も続かず途中で辞めてしまっていました。 ある日、息子が高卒認定を取りたいと言い出し、いろいろと調べた結果、充実している第一高等学院を選び入学しました。

入学して大変だったのが生活リズムです。朝が苦手で授業に間に合わず、私自身も息子にどう接していいのか分かりませんでした。そのような中、第一高等学院にはスクールカウンセラーがいることを知り、その先生が出られる保護者会に参加しました。そこで、他の多くの保護者の方の話を聞くことができ、息子の理解にも繋がりました。先生方も気にしてくださって、日々、息子との繋がりを大切にしてくれました。 息子は進路が決まり、これから新たな一歩をまた踏み出します。

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強い意志 猪股 重雄さん

「高校中退しても行ける専門学校に行く!」と言っていた息子は頑張ることに疲れていました。しかし第一高等学院に転校後、先生方との話の中で得られたことをポツポツ親に話してくれたり、将来の目標を考えたりと少しずつ変化が現れました。

登校したりしなかったり心配もたくさんありましたが、その都度、先生が電話で子どもの様子や今後の対策など知らせてくださったり励ましてくださったおかげで私たちも前向きに考えられました。常に子どものことを考え支えてくださった先生方には大変感謝しています。第一高等学院で過ごした日々は大きな財産になり必ず役立つことでしょう。ありがとうございました。

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夢に向かって 中矢 聖子さん

高校3年生の運動会を終えた頃、娘は、私たち両親に、ずっと溜まっていた胸の内を初めて打ち明けてくれました。その瞬間、目の前が真っ暗になり、娘とともに涙を流しました。

しばらく、教室に行くこともできず、先生から卒業まで保健室登校の許可がおりました。しかし現実は、たった一人で自習をし、たまに先生に見ていただくという形でした。 娘は18才。学校生活も友人もいろんなことが楽しい時期なのに、なぜ? 娘を不憫に想い、ウィザス ナビ高校への転校、第一高等学院 高校コースへの入学を決めました。娘はずっと大学進学を希望していました。

しかし、受験までの時間が短く、思うところに合格できず、引き続き、第一高等学院にお世話になりました。先生方の温かい見守りもあり、無事に大学に合格することができました。3月からは半年間カナダ留学をします。夢に向かって今は一歩ずつ着実に進んでいます。 そんな娘にエールを送りたいと思います。

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子どもの成長 中野 朗子さん

我が子は高校1年の冬に前籍高校を中退し、第一高等学院に入学したのですが、もし親のエゴを通し、あのまま前の高校に通学させていたら、まったく別の人格の我が子になっていたかも知れません。 第一高等学院では、常にどの先生方も息子と真正面から向き合ってくれている様子が息子との会話から伺えました。 やがて、勉強があまり好きではなかった息子が、英検にチャレンジしたり、4年制大学に行きたいと言ったり、学習へも前向きになったりしました。

また、アルバイトを始めてみたり、ヤングアメリカンズwith WITHUSに参加したり、第一高等学院の卒業生キナコさんのワンマンライブへの参加のために神戸まで一人で行ったりと、貴重な体験ができました。本人にとっても一生の宝物になることでしょう。

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苦しみを乗り越えて 村越 睦子さん

夢を持って入学したはずの高校でしたが、突然「学校へ行きたくない。」と泣き出した娘。小中学生のときは学校が大好きで、皆勤賞までもらった子でしたので、まさかうちの子が・・・と信じられない思いの日々が始まりました。そのような中、3学期に入り、ほとんど学校へ行かなくなっていた頃、第一高等学院を知りました。

娘の直感でしょうか、「この学校へ行きたい。」と言ったのです。最初は家族全員で心配しましたが、本人の強い意志を信じ入学を決めました。あれから早いもので1年が過ぎようとしていますが、娘を信じ入学したのは正解でした。娘は「毎日楽しいよ。」「友達がまたできたよ。」とその日の出来事を話してくれます。目標となる進路も決まったようです。 ここまで立ち直らせ、温かく見守ってくださった第一高等学院の皆様に感謝いたします。

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