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第一高等学院について
保護者の声
第一高等学院に寄せられた保護者の方々からの「メッセージ」等をご紹介します。
息子がやってみたいことを見つけることができました。

- 南野 みつるさん
一人で電車に乗るのも初めて、同年代の友達とも長くつきあっていないなど不安いっぱいのスタートでしたが、しんどい思いをした子どもたちと長年関わってこられた先生方のご支援の元、無事卒業することができました。
ちょっとしんどいなあと言う時には声をかけてくださり、自分のペースで進む次男を温かい目で見てくださったおかげだと思います。卒業の時には次の進路が決められず、もう1年受験部でお世話になりましたが、先生方のアドバイスもあって自分がやってみたいことを見つけ、今は元気に学生生活を送っています。根気よくご支援いただいたこと、感謝しています。
人間的に大きく成長することができた第一高等学院。

- 青山さん
初めて面接に行った日は夜遅い時間で、突然電話して行ったにもかかわらず校長先生が温かく迎えてくださいました。個人を大切にしてくださっているということが伝わり、ここに通うことを決めました。息子にも迷いはなかったようでした。在学中は、学力の向上だけでなく『人として生きる』ことについてもさまざまな角度からアプローチしていただき、人間的にも大きく成長できたのではないかと思っています。今、息子は大学生活を楽しんでいます。これも、先生方のおかげだと深く感謝しています。
優しい友人と先生のサポートで希望の短大に合格することができました。

- 上木さん
希望を見失い泣いてばかりいた娘は、優しい友人と出会い、先生方の手厚いサポートのお陰で徐々に立ち直り、志望の短期大学にも入学できました。
娘は今、ゆっくりですが自分のペースで前に進んでいます。
親子ともども成長させて頂いた先生に感謝しています。

- S・Yさん
卒業式の日は、校長先生の話に胸を打たれ、子どもたちが真剣に受け止めている顔が今でも目に焼きついております。 学校には行きたくないと言っていた娘を無理やり入れ、休む日もありましたが、先生が根気よく愛情を注いで、将来の夢を持たそうとして娘の長所を伸ばしてくれました。そのおかげで自主的に学校に行き、レポートも早々に仕上げました。卒業前より何か資格をと、色々と資料を集め始めました。
子どもの可能性、チャンスはこれからきっと芽を出すと信じています。
子どもがよい環境に巡り合えたこと、そしてそこでよい先生方に恵まれ、よい友達がそばにいてくれて、これほどありがたいことはありません。
この2年間、娘によって親業の勉強をさせてもらったんだなと思い、親子ともども成長させて頂いた先生に感謝でいっぱいです。
本当にありがとうございます。
第一高等学院の扉を開けて本当によかったと思っています。

- M・Iさん
現在は、特別推薦で専門学校の情報科に進学することができました。3年半前からは考えられない夢のような状況です。
息子は中学3年生の秋から人間不信と被害妄想で不登校となり団体生活を異常に拒みました。
そんな時、第一高等学院のことを知り、神の助けだと思いました。どんな先生がいらっしゃるのか少し不安でしたが最初に対応してくださった先生の熱意と縁があるといいますか、息子と同じ中学校卒業だとうかがって、大丈夫と確信することができました。息子も通いだして少しずつ馴染み、1年毎に変わっていきました。友達もでき、2年目に高認資格を取得し、2008年3月まで学院に通わせて頂きました。3年間愉しく過ごしていたと思います。これも先生方のご協力があったからこそだと、頭の下がる思いでいっぱいです。3年半前に、第一高等学院の扉を開けて本当によかったと思っています。ありがとうございました。







