第一高等学院は「1/1の教育」を実践し、
「社会で活躍できる人づくり」を目的としています
1/1の教育
教育とは「教える」ことと「育む」ことの統一的な行為です。たとえば、数学や英語を「教える」、志望大学に合格させるのは目標ですが、最終的には社会に貢献できる人を「育む」ことが目的です。当然、生徒一人ひとりの目的は違います。ですから全生徒一律ではなく、一人ひとりの生徒と向き合って、一人ひとりの生徒の幸福を願って、一人ひとりの生徒を「育む」ことを重視する意味から、「1/1の教育」を教育理念としています。
称賛の教育
将来を前向きに捉えさせるキャリア教育の芯として、「称賛」「褒める」を第一義的に重視しています。子どもたちの中には、あまり先生や親、誰からも褒められたことがないという生徒がいます。第一高等学院ではまず子どもたちを元気にするためには、教育学・心理学の理論的な側面からも称賛の意義が大変大きいと考えています。生徒たちが称賛のシャワーを浴びて元気が出る学校にしようと取り組んでいます。



