第一高等学院では、生徒の意欲を喚起することを教育の基軸にしています。コップが下向きでは水を注げないように、まずは心のコップを上に向ける事がスタート地点です。そして小さな“できた(達成実感)”を経験させ、社会とのつながりを意識させる。すると自立・自律と希望進路の発見につながり、そこで初めて希望進路実現のための指導が始まるのです。第一高等学院ではそんなプロセスを大切に、生徒が自ら「学びたい」「将来を決めたい」と思える教育に取り組んでいます。
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○自信がない ○意欲がわかない ○自分のことで精一杯 ○なぜ学ぶのかわからない |
○自分自身への気づき、 自分と社会とのつながりを意識 ⇒自分の将来に興味をもつ ⇒自立・希望進路の発見へ |
希望進路の発見。 実現にむけて心身の体制を整う ○大学合格指導 ○就職指導など |
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生徒がもっと意欲的に学習に取り組むためには、どうすればよいのでしょうか?
第一高等学院では、生徒自身が「自分」の可能性に気づき、自ら成長していける「本当の力」を身につけることが大切だと考えています。一生付き合っていく相手は「自分」ですから、それなら好きな自分とずっと付き合っていく方が楽しいのは言うまでもありません。自分の存在を生徒自身が見つめ直し、いつも前向きな「自分づくり」を実現することができれば、日々の生活も学習ももっと楽しくなり、学習に対する「意欲」も自然に湧いてきます。また、周囲の人の立場に立ち、「自分は周囲の人に何らかの形で支えてもらっている」ことに気づき、感謝の気持ちから相手を長所側から見れるようになれば結果的に悩むことも自然と少なくなります。このような視点から、『もっともっと自分を好きになる自分づくり』の教育を推進しています。

生徒は褒められることによって、自分の行動や姿勢に対し、「大人が自分を受け止めてくれたことを実感」します。褒めることは、生徒自身の主体性を引き出すことにつながります。第一高等学院では、必要な局面では個々の生徒の状況や性格をふまえて“指導”や“注意”を交えますが、まずは生徒の「良いところ」を見つけることを心がけた「生徒への称賛あふれる第一高等学院」として教育活動を展開しています。
- ■キャリア教育講座『みらい』
- 日本青少年キャリア教育協会で作成したオリジナルのキャリア教育テキスト。 授業でも使用しており、仕事のやりがいや仕組みを学び自分の将来を考えるきっかけとなります。
- ■Webカウンセリングみらい
- 全国webカウンセリング協議会と提携することで、 同協議会が運営する「webカウンセリングルームみらい」を積極的に活用し、 生活・進路等で悩む生徒に対して理解を深め、その解決をサポートしています。
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