所在地:370-0841 高崎市栄町16-11 高崎イーストタワー4F
電話:027-310-2270
メールアドレス:takasaki@daiichikoto.net
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卒業生の声
応援してくれる人がいることを忘れないでください!

支えあった仲間達と
◎高崎 大翔(東京福祉大学 社会福祉学部 社会福祉学科へ進学)
私は高卒認定取得後、大学進学を目指すという目的でこの第一高等学院に入学しました。入学して初めの頃は、また学校に行けなくなったらどうしよう、友達ができなかったらどうしようなどと不安だらけでした。前の高校で不登校になった自分が本当に大学に行くことができるのかという気持ちもありました。しかし、先生方のサポート、楽しい授業などでだんだんとその不安も薄れていきました。試験間近では、学校全体の雰囲気が試験一色になり、とても勉強しやすい環境でした。
そして、一番心配させてしまった両親にお礼を言いたいです。突然学校に行かなくなって、家にもあまり帰らないような息子を今まで見捨てないでいてくれてありがとうございました。先生方、支えあった仲間たち、両親に心から感謝しています。
在校生のみなさん、先生方も周りの人もみんな応援してくれるでしょう。応援してくれる人がいることを忘れないで、目標に向かって頑張ってください。
夢をあきらめないで!

支えてくれた担任の先生と
◎小板橋 博道くん(東京工芸大学 芸術学部へ進学)
自分の希望した道に進み、とてもたのしく大学生活を過ごしています。同じ興味を持った仲間と切磋琢磨しながら、色々な刺激を受けて、毎日が新鮮です。高校に通えなかった時期は、自分の夢も諦めかけていました。でも、思い切って第一高等学院への転校を決意し、再び前を向いて歩くことができたと思います。第一高等学院での高校生活は、受験勉強と卒業のプレッシャーを感じたこともありましたが、同じ悩みを経験した仲間と親しみやすい先生が支えてくれたので、自分の弱点を克服しながら頑張り抜くことができました。一人で不安になることもありました。しかし、先生が生徒一人ひとりのことをよく考えて、寄り添ってくれたことが、大きな安心感となって、目標を見失わずに進んで行くことができました。もしも今、自信をなくしそうになっている後輩たちがいたら、絶対に諦めないでほしいと思います。第一高等学院の仲間や先生とともに夢を追い続けてください。きっと、今まで見えなかった景色が広がりますよ。
感謝を胸に羽ばたきます!

がんばりました!
◎本田 裕子(群馬県立健康科学大学 看護学科へ進学)
感謝。卒業式を迎えた今日、思いつく言葉はこれ以外ありません。私たちは、様々な事情を抱え、それぞれに挫折や悩み、迷いを経て、さらにそれを乗り越える強い意志や目標、希望を持ち、この学校に入学しました。複雑な思いやプレッシャーを感じながら始めた学校生活でしたが、校長先生をはじめ、担任の先生や各教科の先生が個人個人に合わせ、丁寧に指導をして下さり、充実した勉強ができ、目標に向かうことができました。そして無事、合格を手にした今、これからは自分に自信と確信を持って、また新たな目標に向かい人生を切り開いていくことができます。今日の日を迎えられたのは、最後まで諦めず頑張るよう、強い熱意と根気をもって私達を導いて下さった高崎校の先生方のおかげです。ただ勉強を教えるだけでなく、生徒一人一人の思いにしっかり応え、味方となり、人生の歩き方を一緒に考えてくれる。また、教師と生徒という立場を超え、人としての温かさを教えてくれる。私達が出会った先生方は、そんな素晴らしい方々でした。私達はこれから、その先生方に背中を押して貰って得た勇気と決意を胸に、それぞれの目標に向かい進んで行こうと思います。
就職内定の報告に来てくれました

ヤッタネ!
卒業生のA・Aさんが就職内定の報告に来てくれました。社会での活躍、応援しています!
只今奮闘中!

いつも笑顔で!
◎母校の教壇に立つ青木由紀子先生
私と第一高等学院との出会いは、20歳の時でした。高校に半年間しか通っておらず、その後、大学へ進学するには、大検(現在の高認)を取得することが近道でした。そこで、高校の勉強を一から教えてくれ、合格実績も高い第一高等学院の門を叩きました。年齢的に後がないと思い込んでいた、20歳の私には、毎日がとても苦しい日々でしたが、個性豊かな先生方の支えや、同じ想いの友人との学院生活を心のよりどころにして、受験の日々を乗り越えてきました。
その後、大学進学・卒業・就職、そして、さまざまな縁から、第一高等学院に戻ってきました。担任業務と教科指導の毎日は、慌ただしく過ぎていきますが、私に対して第一高等学院の先生がしてくれたように、生徒と向き合う時間だけは、大切に、楽しくゆったりと過ごすよう心がけています。新たな道を選択するときに不安はつきものです。第一高等学院には、あなたの踏み出す一歩に手を差し伸べてくれる、仲間や先生方が必ずいますよ!



