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高卒認定(旧・大検)・通信制高校サポート校の第一高等学院【名古屋本部キャンパス】

所在地:461-0004 名古屋市東区葵3-14-17
地図 
電話:052-932-8510
メールアドレス:nagoya-hc@daiichikoto.net
コース:高認コース高校コース


卒業生・在校生の声

きっかけは・・・第一高等学院との出会い!

◎A・Kさん 17歳(平成18年度・高卒認定コース入学、現在受験部にて在籍中)
◎I・Kさん 23歳(平成19年度・高卒認定コース入学・在籍中)

この学校に入学する前まではアルバイトや遊び中心の生活でした。入学するきっかけとなったのは友達からこんな学校があるよと紹介を受けたことでした。入学してからというのは、「高卒認定試験合格」といった具体的な目標ができ、前向きに学習に取り組むようになりました。この学校では勉強も教えてくれるのですが、バーベキューなどのレクリエーションを通して友達もたくさんできたのが良かったと思います。また、先生たちはとても話しやすく、授業が終われば友人のような存在で何でも話ができる学校でもあります。現在の目標は「高認合格!」です。(卒業後、A・Kさんは保育士、I・Kさんはパティシエを目指しています)最後に、学校を辞めてしまった人や、夢を叶えたい人達は、絶対に第一高等学院へ入って欲しいと思います。高卒認定という目標ができるし、夢への弟一歩ともなります。そして仲間もできて楽しい学校生活になります。何より先生達のサポートがすごく私たち皆が合格できるように一緒に頑張ってくれます。こんな生徒思いの先生達はあまりいないと思うし、勉強が楽しくなります。


 

◎T・Jくん 16歳(平成19年度・高校コース入学・2年生在籍中)

中学3年生までの自分は気持ちが暗く何事も陰気な性格でした。いじめが原因で中学校には満足に行けず、しかし高校には行き、勉強をしながら友達関係を作れる学校を探していました。そうするうちに、この学校を見つけることになったのですが、ここの学校の先生は一人一人の個性や事情を考えて くれます。個人的ですが面談の際に「それが君のいいところだよ」と言われたことが心に残っています。また、この学校では色々なことが言えるよい友達ができ、楽しい学校生活を送っています。今では久しぶりに自分に明るさを取り戻した気がしています。将来は営業系やホテルなどのサービス系の職業に就きたいと思っていましたが、今は他の夢も考えるようになっています。先生も皆よい先生だと思いますし気のあった友達ができる場所が第一高等学院だと思います。


 

◎H・Sくん 16歳(平成19年度・高卒認定コース入学・在籍中)

これまでの自分は毎日がつまらなく、一日が非常に長く感じていました。しかし、自分をじっくりとゆっくりと見つめ直すことができた『大切な時間』でもありました。そんな時に、教育相談所でこの学校のことを知り、早速ホームページを見ました。「学校」というより、ひとつの「家」のような印象に惚れてしまったことが一番の決め手でした。この学校に入学して、今まで表に出したことがなかった「本当の自分の姿」を、初めて表現できるようになったことが自分の成長だと思います。また、不定期で行なった「ランチパーティ」が一番の思い出です。言葉を交わしたことのない生徒や先生たちと一緒に食事をしながら談笑することはとても面白かったです。目標はとりあえず高認試験に合格することです。そして一歩ずつ将来へ進んで行けたらと思います。


 

◎T・Yくん 18歳(平成19年度・高卒認定コース入学・在籍中)

この学校へ入る前の自分といえば、周りの人が驚くほど勉強をして進学校へと入学しました。しかし入学して間もなく遊びに夢中になり、毎晩フラフラと遊んで結局は退学することになりました。大切な人をどれだけ裏切ってきたことでしょうか・・・そんな僕も、あるときバカバカしい話ですが、「お金持ち」になってもう一度周りの人を見返したいと思うようになりました。単になりたいと思っているだけではありません。不動産業がやりたく、そのためには資格が必要であることも分かっていました。しかしどの国家試験を受けるにも、「高卒資格」が必要であることに気づいたのがこの学校への入学のきっかけです。入学してからは、いろいろな人と触れ合う中で、勉強面でも競い合いお互いが成長しがんばることができました。何も勉強だけではありません。普通の勉強では学ぶことができない人をいたわる気持ちも日々の学校生活で学びました。入学当初は不安ばかりでしたが先生たちの後押しもあって、すぐに友達もできました。ここでの友達は、自分のことのように僕を思ってくれるかけがえのない人ばかりです。現在の僕の目標は、8月に控える高認試験に合格して、その後大学へ入学することです。そして将来的には不動産業の仕事をしたいです。小さな目標を一つひとつクリアしていけばどんな夢もつかめると思っています。僕は人より遅れていると思っていました。いまさら勉強なんか始められない、わからないと・・・しかし誰でもやってみないとわからない!恥ずかしいことなんてない!勇気を持って一歩進むだけで、これからの人生が大きく変わってくるのです。


 

◎K・Kさん 19歳(平成17年度・高卒認定コース入学、平成19年度・東海学園大学人文学部合格)

全日制の高校を退学し、何とかしなくては、と焦りの気持ちでいっぱいでしたが、具体的に何をしたらよいのかわからず、不安でいっぱいの状態でした。最初は知り合いから第一高等学院を紹介され、実際に校に足を運び、ここなら自分に合っているのではないかと思い入学することを決めました。高校を中退してしまったため、高卒認定試験に合格するための勉強と大学受験の勉強をがんばりました。私は日本語や日本の歴史に興味があったので、それらを深く学べる大学に焦点を絞って勉強しました。その結果、見事に第一希望の大学に合格することができました。入学する前はインドア派で、家にいることが多かったのですが、この学校に入学してからは外に出かけたりすることが多くなったと思います。私と同じように、全日制の高校を中退して第一高等学院に入学してきた友人ができたり、先生たちはみな気さくで親切で楽しい人ばかりで、先生たちと談笑したりしたことが一番記憶に残っています。


 

◎G・Sくん 27歳(平成20年度・高卒認定コース入学・在籍中)

10代のころは、その日が楽しければいいやと思っていました。高校を辞めてから4、5年フリーターをしていました。このままではまずいと思い出し、高卒資格は取りたいと思っていたものの、強い意思を持つことが出来ませんでした。机に座っていても集中できなかったり、勉強についていけるかどうか不安でしたが、「高認」でインターネットで検索して見つけたところが第一高等学院でした。今の自分自身にはまだまだ満足できていないですが、バイトで忙しい中、授業には必ず出席しています。入学する前は、勉強は好きでなかったですが、教室で勉強できることが嬉しかったです。歴史などもっと勉強したいと思うようになりました。また、この学校は元気で明るく面白い先生が多いです。現在の目標はとにかく「高認合格」です。最後に、「あと一歩踏み出す勇気を持ってほしい。踏み出したら思っていたほどではないことが多い。思い立ったらすぐ行動に移そう。」と、昔の自分に言ってあげたい!!