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高卒認定(旧・大検)・通信制高校サポート校の第一高等学院【秋田校】

所在地:010-0041 秋田市広面字屋敷田301
 地図 
電話:018-835-9037
メールアドレス:akita@daiichikoto.net
コース:高認コース高校コース

高卒認定は自信の源

合格!感動!喜びの合格通知!(高卒認定試験)

(^_^)v

8月8・9日に実施された高卒認定試験結果が続々到着!試験合格までいろいろ悩みながら乗り越えた喜びの笑顔爆発です!


やった〜

合格したっす!

ふたりで合格(#^.^#)



途中で諦めてしまうのではないかと不安でした

勉強する意味や高卒という学歴の必要性など、高校在学当時の私は分からずにいました。成績も良くなかった私は、留年というきっかけもあり、1年で高校を中退してしまいました。親・兄弟の説得にも耳を傾けず、遊びたいという欲求に負け、目的も無くただ淡々と過ごす毎日でした。それでも1年後には仕事を見つけ働き始めましたが、何年か過ぎるうちに学歴を気にするようになってきました。 高卒認定試験の事を知り、受験を真剣に考え始めたのですが、勉強からブランクや再び勉強が出来るかどうか、途中で諦めてしまうのではないかと不安でした。そんな状況から一歩を踏み出すことが出来ずにいたとき、第一高等学院を知り、ここなら最後までやり遂げることが出来るかもしれないと思い、入学を決めました。 自分自身の努力も必要でしたが、先生方の分かりやすい授業内容・熱心であたたかい指導の甲斐があって、8科目を4ヶ月という短期間で合格することが出来ました。 第一高等学院は、高卒認定試験合格という目標達成だけではなく、勉強が面白いと初めて思う事が出来た場所です。今後は、取得した資格や勉強に対する前向きな気持ちを活かし、新たな目標=進学を目指したいと思います。(在校生 北舘徹也君)



落ちたらまたやればいい!

私は高校が何の為にあるのか、勉強は何の為にするのか分かりませんでした。他に楽しいことも見つけてしまいました。高校を辞めた後はバイトをして自分の好き勝手に生活していました。そんな生活の中で、このままでいいのかなあと思い、バイトをやめたことをきっかけに高卒認定試験の学習を始めました。高卒認定に向かうにあったっての不安は幸いなかったです。なぜなら、落ちたらまたやればいいと思っていたからです。実際勉強をはじめてみると、自分との戦いでした。今まで自分のやりたいように好きなことばかりをしてきたので、自分を甘やかさないようにすることが大変でした。結果は全科目合格することができました。今まで何もしないで逃げていただけなのだと気づきました。今後は自分にできることをめいっぱいしたいです。これから自分の可能性をもっと広げていきたいと思います!(在校生 近藤千晶さん)



高卒認定合格者にインタビュー!

今は広告制作のプロを目指し、日々勉強に取り組んでます!

高卒認定に昨年合格したKさんにインタビューしました!
高校を辞めた後、バイトなどで数年過ごし、昨年一念発起して高卒認定にチャレンジ!見事合格し、現在ジャーナリストを目指し、専門学校で猛烈勉強中!!

  1. 高校をなぜ辞めることにしたのか。
    A)中学の頃から先生への不信がありあまり行く気がなかったのと、実際楽しくなかったので。
  2. 高校を辞めた後、どんなことをして生活していましたか。
    A)バイトをいろいろしてました。
  3. その時、将来に対する不安はありましたか。
    A)あるような、ないような…でもだんだん高卒の資格はあればいいなーと考えるようになりました。
  4. 高卒認定に向かおうと思ったきっかけは?
    A)親友から話を聞いてです。
  5. 高卒認定に向かおうと思った時に不安はありましたか。それはどんな不安ですか。
    A)勉強してなかったし、何回も受ける事になったらどうしよう?と時間にあせりを感じてました。
  6. 高卒認定に合格するまでの間に苦しい事はありましたか。
    A)最初は勉強のやり方がわからなくて大変だったけど、 友達と一緒だったし、だんだん楽しくなりました
  7. 合格してなにか自分の中で変わったことはありましたか。
    A)とりあえず高卒の資格があれば良いと思っていたけど、将来のやりたい事がみつけられた事です。
  8. 現在の学校の正式名称、学科、コースを教えてください。
    A)日本ジャーナリスト専門学校編集養成科
  9. 今がんばっていることはなんですか。
    A)自分の得意なところをのばしていきたいから、当たり前の事だけど専門学校で先生の話は真剣に聞くようにしてます。
  10. これから高卒認定を目指すひとにメッセージお願いします。
    A)いろんな意味で出会いは大事ですよ。高卒認定に出会う、いろいろな人と出会う、自分の可能性に出会う、本当にいまやっと実感しています。一歩踏み出すまでいろんな不安がありますが、動き出すといろんな出会いがあってワクワクしますよ。


「私の場合」 平成18年3月卒業 M.Iさん(神田外語学院、英語専攻科入学)

私が大検(現高卒認定)を取得した理由は中学の時からの目標だった進学をしたいという気持ちからでした。特に英語が大好きだった私は迷いもなく英語を勉強でき る学校への進学を目指しました。高校に一度入学しましたが、高校での窮屈な生活が嫌で、高校を辞めました。その後大好きな仲間とダンス、バイトなどに気持 ちが向き、勉強に向き合えないときもありました(笑)。でもここでがんばらなければ後悔すると思って高3の夏から頑張りました(遅いけど…)。でも自分の ための勉強だったし、大好きな英語を活用したかったから半年間みっちりがんばりました。専門学校から合格通知が来るまでとても不安で眠れずに合格通知が来 たとき、うれしくて学校(第一)に電話したこと覚えています。そのときに先生から「やっとスタートラインに立てたね、おめでとう。」と言われた時に、とて も安心したの、これから頑張るぞという気持ちになったことも覚えています。私は高校を辞めてから第一高等学院に入学して何度も自分と戦ってきました。すべ て勝ってきたわけではなく、負けたこともあるけどその度に家族や友達、学校の先生に支えられてきました。今、私は専門学校で頑張っています。私は苦しいと きに周囲の人に支えられたのでこれからは夢の実現とともに、家族、友達など周囲の人を少しでも支えられたらいいなぁと考えています。



「私の高卒認定」18年3月卒業 W.Sさん

「高卒認定を取得して」
私は、高校一年の夏休み前に高校を辞めました。校則が厳しく、入学前に想像していた高校生活と違っていたからです。辞めてからは遊ぶ事が楽しく、そういった生活を3年間続けたのですが、フリーター生活をする中で自分は「このままでいいのか」という将来に対する不安が大きくなり、大検に興味を持ったときに第一高等学院と出会いました。始めるときには勉強へのブランクや学校生活になじめるかなどとても不安でしたが、今の自分の状況を感じ取ってそっと応援してくれる第一高等学院の先生方は優しく接してくれて安心しました。勉強を先生方と一緒に進めていく中で「もっと色々な事を知りたい!」と思いましたが、それは今までの人生で無かった事でした。大検から高卒認定に変わり英語では苦戦しましたが、それを乗り越えることでそういった気持ちが生まれたのだと思います。今は秘書検定や漢字検定等も挑戦しながら進学に向けて挑戦しています。最後に応援してくれた両親や一緒に頑張った友達に感謝しています。私にとって高卒認定は、自分の未来を開く扉となりました。



在校生17歳 R君からのメッセージ

僕は大検(現高卒認定)を目指したきっかけは、母親から「大検受けてみない?」という一言でした。自分は中3の頃に不登校でしたが、やりたいことがあったため高校進学を目指して勉強をしていました。しかし今の自分の状態では高校生活には向かないと思い、高校進学を諦めようとしていた時の一言でした。大学進学を考えていたこともあり、いろいろ悩んだのですが、大検を受検することにしたのです。しかし、15歳でのチャレンジでしたので、最初は本当に自分が大検に合格できるか不安でした。でもそんな時に、「一度に全科目合格しなくてもいい」と少し気長に考えることで勉強に向かうことができました。とはいうものの6月に行われた模擬試験では、自信がもてない科目がいくつかあり、そのときには8月の試験までもうすぐなのに本当に合格できるか不安でした。直前講習もがんばったのですが、実際どのくらい実力がついたか自信を持てずにいたとき、先生から「これまでがんばってきたのだからお前なら必ず合格できるから、自分の力を信じて試験に臨んで来い」という励ましの助言があったおかげで前向きな姿勢で本番に向かうことができたことを覚えています。しかし、8月の試験当日、試験会場独特の緊張感で自分の力を出し切れないのではないかと不安でいっぱいになってしまいました。試験が開始して最初の10分程度は、ペンを持っている指先が震えたり頭の中が思考停止状態となってしまいました。そんなとき、「自分はいったい何をやっているんだ、このままだと今まで努力してきたことが無駄になってしまう、自分にはどうしても大検(現高卒認定)が必要なのだからここで負けてはいけない」と心に言い聞かせました。するとだんだん緊張が解け無事試験を終えることができました。結果は全科目合格。合格だと知ったときひとつの壁を乗り越えたのだという達成感でいっぱいでした。僕からこれから高卒認定を受験する方へのメッセージです。「自分に負けず、しっかり自分に自信を持って試験に臨めば、かならず良い結果に結びつきます」ということです。私も今大学受験に向かって頑張っています。



4月17日卒院生から手紙を頂きました。

S.Kさん(46歳)

現在、S.Kさんはコンピューターや英会話など様々な事にチャレンジをし、本当に晴れ晴れした気持ちの中で挑戦し続けています。

『春到来!』
厳しかった豪雪の冬が終わり、木々の蕾みも膨らんできましたが、今年ほど春が来るのを待ち望んだ事はありません。なぜなら、私には長い長い後悔の冬があったからです。30年前、高校受験に失敗した事で意地を張り、卑屈になり、やる事なすことうまくいかず暗い青春生活を過ごしました。縁あって30歳で結婚した後、大手保険会社で営業の仕事に就き、とにかく夢中で人の何倍も努力をしました。その甲斐あって、6年目には新人育成の仕事も任せてもらえるようになりましたが、その時期から事態は変わってきました。仕事上、大学卒や留学経験者など様々な社員に指導しなくてはなりません。しかし、私には営業トーク以外に教える知識が無く、日に日にコミュニケーションも詰まってしまい学歴が無いコンプレックスとプレッシャーで体調を崩し入院をしてしまったのです。その時、努力と信念だけでは限界があることを知り、知識と学歴を得る為、学院への入学を決意しました。必死に学習した結果、2度の挑戦で晴れて「高卒認定合格」を手にし、合格証を頂きました。学院の先生方の親身な指導のお陰と心から感謝しております。「悩みが無い事が幸福ではない。どんな悩みにも負けない事が幸福である。人を幸福にできる人が本当の幸福者なのである。」と人生の師から励ましの言葉を頂き、人の役に立ちたいと思い続け、30年来の目標が達成できました。今後は色々な事に自信を持ち、生涯青春の気概で人生を再スタートしていきます。