スポーツ界や芸能界への夢も積極的に支援
第一高等学院はスポーツ界や芸能界、文化活動などで「夢実現」に向って頑張っている生徒たちを、教科指導と将来設計指導の両面から積極的に支援しています。
「夢」を見つけ、「実現」を目指す第一高等学院の生徒・卒業生たち
セレッソ大阪 香川 真司さん(卒業生)
2006年 セレッソ大阪ユースからトップチーム昇格
2006年 U-19アジアユース選手権出場
2007年 U-20ワールドカップ出場
2008年 U-23日本代表選出
トップチームの練習に参加しながら第一高等学院で学びました。先生1人に対して生徒が2人の個別授業だったので分からないところも聞きやすく、細かいところも親切に教えてもらえたので楽しく授業を受けることができました。練習や遠征などでなかなかサッカーと高校生活の両立が難しい点もありましたが自分のペースで授業を受けられる点がこれまでの学校と第一高等学院との一番の違いだと思います。
日々の練習の中では一つひとつのトレーニングに目標を持って取り組むことにしています。セレッソでしっかりと練習をして経験を積むことが将来の日本代表や海外でのサッカーにも繋がると思っています。
みなさん、お互いに目標や夢に向かってがんばっていきましょう。
タレント 璃奈さん(卒業生)
2007年度 東レ水着キャンペーンガール
2004年 〜 2006年 第73 〜 75回全日本フィギュアスケートジュニア選手権大会 アイスダンス 3連覇
小学校3年生のときからスケートをはじめて以来、スケート中心の毎日を送っていました。練習場であるスケートリンクに近いという理由で進学する高校を選んだほどです。でも、高校進学と同じ時期にフィギュアスケートからアイスダンスに転向したことで、生活がハードになってしまいました。アイスダンスの練習終了時間は夜の11時半過ぎ。終電に間に合わないので、週に2〜3回はホテルから学校へ通う生活を送っていました。また、競技のときに映えるようにと髪を明るい色にカラーリングしたことを注意されるなど、スケートを続けるには校風が合わない点もありました。
そこで、もっと自分らしい学生生活を送りたいと思い、第一高等学院へ転校することを決めました。第一高等学院は、自分で授業のスケジュールを組み立てることができるので、時間を効率的に使えるのが大きなメリットだと思います。実際、以前は時間の関係で無理だった朝練に参加できたり、整体やマッサージに行って体調を整えるなど、充実した毎日を過ごせるようになりました。また、スケートを続ける上で、先生方や友達のサポートが大きな励みになりました。大会前に授業を受けられなかった時に補習をしてもらったり、補習後も熱心に指導してくれた先生方にはとても感謝しています。また、目標や夢を持って頑張っている多くの友達からは良い刺激を与えてもらい、スケートを頑張る原動力につながりました。第一高等学院で得た経験を糧に、世界に通用する人間に成長したいと思っています。
セレッソ大阪 柿谷曜一朗くん(卒業生)
2006年 セレッソ大阪ユースからトップチームへ昇格
2006年 U-17 アジア選手権 MVP
トップチームへの昇格を機に学校と練習との両立を考えて、第一高等学院へ入学することになりました。トップチームの練習は日中も行われるので、全日制の高校では練習に参加することが厳しい状況でした。やはり高校はしっかりと卒業しておきたいと前から考えていたので、自分のペースで時間割が組める第一高等学院は、とても助かっています。
第一高等学院の先生は全日制の先生と比べるとフレンドリーで気さくに接してくれます。そういった気軽で自由な雰囲気を作ってくれるのも勉強しやすい理由のひとつですね。
プロサッカー選手としての将来の目標は、海外でプレーすることです。海外クラブの練習に参加してみて感じたことはコミュニケーションの大切さです。自分から進んでコミュニケーションをとれる程度の語学力は今後身に付けたいと思っています。特に夢や目標が見つけられずにいる人や今探している途中という自分と同世代の人たちがいると聞くことがあります。とにかくどんな夢でもいいので、「これがやりたい!」という目標を見つけることが大切だと思います。やっぱり、夢(目標)を見つけ、それに向かって何をすればいいのかを考えて、ひとつひとつ行動すること。それができれば毎日が充実するし、楽しめると思います。
太田大輔くん(卒業生)
名古屋産業大学 進学
F-1レーサーを目指す
第一高等学院に入学する前は、普通の県立高校に通っていました。野球の有名な高校で野球をやっていたのですが、監督との人間関係が上手くいかず、自分の目標としていたものが無くなってしまいました。そんな時に、父親とF1を見に鈴鹿サーキットに行ったことがきっかけで、F1レーサーを目指すようになりました。
それから第一高等学院に入学しF1レーサーを目指しながら新たな学校生活が始まりました。普通の高校とは雰囲気が違い、いろんな年代の人たちと関わることができてとても楽しかったです。それまでは先生が嫌いでしたが、第一高等学院の先生方はとても寛大で先生を見る目が変わりました。卒業してからは、名古屋産業大学の環境ビジネス学科に進学しました。大学での勉強を通し、
環境破壊を続けさせている現在の車社会への対策として、ガソリン・ハイオクではなく環境に優しいエタノールで車を走らせれば環境破壊をくいとめられるのではないかと考えたりしています。
第一高等学院は普通の高校に比べて、自分のやりたいことが見つかりやすいと思うし、自分自身と見つめ合う時間がすごくあると思います。第一高等学院の先生もいろいろな経験、いろいろな生徒の対応をしてきているので、すごく力になってくれます。僕はここにきてとても良かったと思っています。

ピアニスト 佐藤祐介くん(卒業生)
CDリリース・リサイタルツアーと忙しい日々を過ごしている佐藤祐介くん。中学を卒業したら音楽に専念しようと一度は考えたけれど、第一高等学院には時間の調整ができるという理由で入学してきました。そんな佐藤くんからみなさんへ。「もし、夢実現のために高校に通うことが難しいと思っても、10代の時期に勉強することは大切なので、もう一度考え直して欲しいです。そして、自分が出来ることを現実的に目標として立てて実現していくことが必要だと思います。」
「セレッソ大阪」のオフィシャルスクールとして選手をサポート
第一高等学院はサッカーJリーグ「セレッソ大阪」と業務提携し、セレッソ大阪のオフィシャルスクールとして教育面からJリーガーの育成を支援しています。

第一高等学院の生徒でJリーガーの
柿谷曜一朗くん(右)と
卒業生の香川真司くん(左)




