将来に不安があるのはみんな一緒。いろんな疑問や質問は気軽に第一高等学院にお問い合わせください。
![]()

- 正式な名称は「高等学校卒業程度認定試験」といいます。 この試験は、様々な理由で高等学校を卒業できなかった方々の学習成果を適切に評価し、 高等学校を卒業した者と同等以上の学力があるかどうかを国が認定する試験です。 以前の「大検」が制度変更された新試験で、 大学・短大・専門学校の入学資格を与えられるだけでなく、 社会から高等学校卒業者と同等の学力があるとより認められるようになりました。 さらに大検の取得同様、各種国家試験などの受験に際しても、 高等学校の卒業者と同じ扱いを受けることができます。

- 一度合格した科目は、次回以降受けなくてよい「科目合格」というシステムがありますので、少しずつクリアしていけば大丈夫です。あせらず自分のペースで勉強すれば合格につながります。

- 試験はマークシート方式の選択問題がほとんどなので、記述式よりも点数が取りやすくなっています。出題範囲も高等学校の教科書に対応しており、高校2年生までの学習内容となっています。

- 高校を卒業していなく、高卒認定試験を受ける翌年の3月31日までに満16歳以上になる人であれば誰でも受験できます。 全日制高校在籍中でも可能です。(大検に合格している人は受験できません。)

-
教科 試験科目 要 件 国語 国語 必ず受験 地理歴史 世界史A・世界史B どちらか1科目を選択して受験 日本史A・日本史B
地理A・地理B4つのうちいずれか1科目を選択して受験 公民 現代社会
倫理及び政治・経済現代社会の1科目または倫理及び
政治・経済の2科目を受験数学 数学 必ず受験 理科 理科総合
物理Ⅰ
化学Ⅰ
生物Ⅰ
地学Ⅰいずれか2科目を選択して受験 外国語 英語 必ず受験

- 高卒認定試験は毎年2回、8月と11月に行われます。また、試験会場は各都道府県に1ヶ所設けられていますので、自分の都合に合わせて自由に試験会場を選べます。

- 高校で修得した科目の単位数によって受験科目が免除になる場合があります。人によってそれぞれ異なりますので、在籍していた学校から「単位修得証明書」をもらって調べる必要があります。

- 高認試験には科目免除と言い、一部の試験科目が免除される場合があります。科目免除には以下の3つの場合があります。
- * 以前に「大検」「高認」を受けて一部の科目を合格している場合
- * 高等学校で修得した単位が免除の対象となる場合。
- * 英語検定、数学検定、歴史能力検定などの技能審査合格による免除の場合。


- ※発信地域の最寄りの校舎に繋がります。
















