サポート校の対象となる生徒
サポート校への入学を希望する生徒が増えていますが、まずはサポート校の入学資格とはどのようなものかを確認しておきます。基本的には、中学校卒業見込み者(中学3年生)もしくは、中学校を既に卒業した者となります。年齢制限はありませんので、中学校卒業程度の学力があれば、誰でもサポート校に入学できることになります。
上記のように、サポート校の入学資格というものは厳しいものではなく、高校卒業などを目指して学びたい生徒は、いつでも入学できるといっても過言ではありません。一般的に春と秋がサポート校の入学シーズンとなりますが、それ以外の季節でも随時、転入・編入を受け入れる体制を整えているサポート校も増えています。
サポート校は、「入学資格は厳しくなくても、入学試験が厳しいのでは?」と心配する方も多いかもしれませんが、実際にはそのようなことはありません。高校卒業を目指して勉強をしていこうという意欲のある生徒を積極的に受け入れ、一人ひとりの可能性を伸ばしていくのがサポート校の役割。だからこそ、入学試験は学科試験などより、400文字程度の作文や保護者と一緒に受ける面接を重視される傾向にあります。
一般的に高校卒業を目指して入学するサポート校ですが、サポート校での充実した学習サポートや個別指導などを受けた結果、着実に成績をアップさせ、大学や専門学校への進学を果たす生徒も数多く存在しています。また、サポート校の中には、第一高等学院のように、グループ内外に多くの提携校を有しており、幅広い進路を選ぶことができるサポート校もあります。
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