プロスポーツ界で活躍する先輩の声
自由な時間が長い通信制高校サポート校の第一高等学院には、プロスポーツ界や芸能界などの仕事と学業の両立を図る先輩が少なくありません。教科指導と将来設計指導の両面から積極的に支援してきた、プロスポーツ界で活躍する卒業生たちをご紹介しましょう。
大谷 幸輝さん(Jリーグ浦和レッズ選手)
「高校2年生までは通信制高校サポート校ではなく、普通の高校に通っていました。しかし、ユースから普通の練習に参加するようになってから、昼間の練習も増えてほとんど学校に行けない状態になってしまいました。そこで、通信制高校サポート校である第一高等学院なら自分の生活に合わせて勉強できるということで転校。午前中に練習がある時は、午後の空いている時間に学校にきて勉強したり、一人ひとりに合わせた対応をしてくれるので、サッカーと通信制高校サポート校での勉強の両立は大変ではありませんでした。また、通信制高校サポート校の授業とサッカーの練習が重なっても、練習を優先してくれてきちんと勉強できるところが本当に良かったと思います。先生も普段はとても優しく、叱るときはきちんと叱ってくれて、普通の高校の先生と通信制高校サポート校の先生は違うなと感じました。」
大田 大輔さん(カーレーサー)
「最初は普通の県立高校に通い、野球をやっていたのですが、監督との人間関係が上手くいかず、自分の目標としていたものが無くなってしまいました。そんな時に、父親と鈴鹿でF-1を見て、F-1レーサーになりたいと思い、通信制高校サポート校の第一高等学院に入学。F-1レーサーをめざしながら学ぶ、新たな学校生活が始まりました。通信制高校サポート校だからこそ、普通の高校と違い、いろんな年代の人たちと関わることができてとても楽しかったです。通信制高校サポート校である第一高等学院の先生方はとても寛大で、気が付いたら先生を見る目が変わっていましたね。第一高等学院は普通の高校に比べて、自分のやりたいことが見つかりやすいし、自分自身と見つめ合う時間がすごくあると思います。第一高等学院の先生もいろいろな経験、いろいろな生徒の対応をしてきているので、すごく力になってくれます。僕はここにきてとてもよかったと思っています。」
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