一般社会で活躍する先輩の声
第一高等学院で学んだたくさんの先輩たちに、どんな理由で通信制高校を選んだのか、どんな高校生活を過ごし、希望の進路を実現してきのかについて聞きました。通信制高校への進学を考え、迷う皆さんの決意を応援する貴重な体験談です。
■「小学生の頃から想い続けたキャビンアテンダントの夢。通信制高校サポート校である第一高等学院に転校する前は、その夢も自分自身も見失っていましたが、高校コースで最終学年を迎えた時に改めて、英語が好きな自分に気づき、目指す職業はこれしかないと決意を固めることができました。目標としていた専門学校の入試ではAO面談を受け、特待生試験にも合格。第一高等学院で学んだ積極的な行動と諦めない力で夢への近道を作れました」(高橋 咲香さん)
■「私は体力的な問題から全日制の高校に通わず、通信制高校サポート校の第一高等学院に通うことにしました。中学の時の勉強がまるでなっていなかったため、勉強についていけるのか、卒業できるのかなど不安でいっぱいでしたが、先生方の教え方がわかりやすく、だんだん授業が面白くなっていったんです。そして、思いもしなかった大学進学も手が届く夢になり、AO入試で第一志望校に合格。これから始まる大学生活への期待で胸がいっぱいです」(千葉 俊也さん)
■「2年まで全日制高校に通い、3年生から第一高等学院に転入しました。最初は学校に行くのも不安でしたが、学校に通い始めたら不安もなくなり、前の学校よりも勉強に力を入れる事ができました。夏休みは学校の夏期講習にも毎日参加して、家で予習もするようになりました。そして帝京大学法学部に合格。3年になったあの時、第一高等学院に転校していなかったら今の自分はなかったと思います」(高津 元さん)
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