グループ校・提携校への進学について
第一高等学院のサポートによって通信制高校課程を卒業した生徒には、提携する国内外の大学・専門学校でさらに高度な学びに挑戦することができます。
たとえば、高齢社会の進展により今後ますます需要が高まる「福祉」分野では、社会福祉専攻科として専門学校と同様の教育課程で、グループ内の通信制高校であるウィザス高等学校・ウィザス ナビ高等学校に介護福祉コースと保育士コースを開講。2~3年に及ぶ実務経験を積むことなく、2年間の通信教育でヘルパー2級などの国家資格を取得することができます。第一高等学院のグループ校として、生徒一人ひとりの学習面や生活面、メンタル面をサポートする」「1/1の教育」を共通ポリシーとしているので、初めて福祉系の勉強に挑戦する通信制高校生でも安心して学ぶことができます。
GCA(グローバル・キャリア・アカデミー)対策として、オーストラリアにある公立高等教育機関(TAFE)への留学プログラムを構成。そこでは、バラエティに富んだ100以上のコースの中から、自分が興味のあるものを選択して学ぶことができます。通信制高校に通いながら見つけた将来の進路に直結した専門スキルと確かな知識を身につけ、世界を舞台に活躍するグローバリストを育てる教育課程がそろっています。
さらに、第一高等学院では、積極的に海外の大学との学術提携を推進。ウェスティンイリノイ大学、テネシー大学マーティン校、トロイ大学、ナイアガラカレッジの4つの州立大学と私立のフィンドレー大学の5つの大学に、入学を前提とした語学留学の扉を通信制高校生に広げています。「将来海外で働きたい」「世界に通用する語学力を生かした仕事がしたい」という強い意志さえあれば、誰にでも留学するチャンスが与えられます。
全国規模で通信制高校生をサポートするスケールメリットをフルに生かして、北海道から九州まで36か所に展開する第一高等学院各校では、地域ごとにネットワークを広げ、さまざまな専門学校と連携。通信制高校で学んだ知識とモチベーションが生かせる専門教育機関への進学をサポートしています。また、どんな専門の技術や知識を学ぶべきかについて考え、より大きな夢や可能性を広げるための学校も提携先に加えており、通信制高校卒業時点での生徒自身の希望や学力状況に合わせた進路先の紹介やアドバイスを行っています。
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