ウィザス高校とウィザスナビ高校との連携
第一高等学院の「高校コース」は、通信制高校のサポート校であり、グループ校として設置する二つの通信制高校の卒業をめざします。毎年1回のスクーリングはウィザス高校、ウィザス ナビ高校の本校で行われます。また、添削レポートの提出は、それぞれの高校に提出。卒業後の履歴書には、ウィザス高校またはウィザス ナビ高校卒業と表記することになります。それでは、二つの通信制高校の特長についてご紹介しましょう。
ウィザス高校は、2005年4月に茨城県高萩市に開校。広域通信制課程の普通科高校として、第一高等学院が全国に展開するキャンパスをはじめとしたサポート校と連携し、全国から通信制高校生を募集しています。生徒自身のタイプによって3つの学習手段を選択。ほとんどの授業をインターネット利用の教育システムで履修する通信型、高萩の本校や第一高等学院をはじめとするサポート校への通学を前提とする通学型、そして、サッカーと硬式野球に限定したスポーツコースで学ぶ全寮制で構成されています。普通コース・スポーツコースで構成する総合学科と、介護福祉コース・保育士コースの社会福祉専攻科を設置。第一高等学院との緊密な連携により、それぞれのコースに応じた効率的で質の高い知識教育・人間教育を行っています。
ウィザス ナビ高校はウィザス高校の兄弟校にあたり、2008年4月に兵庫県養父市に私立通信単位制高校として設立されました。設置学科は総合学科と、介護福祉コース・保育士コースの社会福祉専攻科としており、ウィザス高校と同様に第一高等学院を中心としたサポート校とのネットワークをフルに活用した、多彩な通信・通学カリキュラムを実施。生徒自身の進学や就職のゴールに向かう前向きな気持ちを育む「意欲喚起教育」を実践しています。この2校の地域特性から、ウィザス高校は主に東日本、ウィザス ナビ高校が主に西日本エリアからの生徒の通信制高校として機能。第一高等学院のキャンパスとのネットワークにより、全国の通信制高校をめざす人々をバックアップしています。
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