第一高等学院の歴史と実績
通信制高校のサポート校事業と高卒認定予備校を展開する第一高等学院は、1985年に現在の「高卒認定試験」の前身にあたる「大検」の日本初の本格的な予備校として誕生しました。学院創立以来、通信制高校に通う生徒一人ひとりと教師がまっすぐに向き合う「1/1の教育」を実践し、現在まで社会で活躍できる人づくりを目的として、5万人以上の卒業生を輩出。通信制高校サポート校、高卒認定予備校としての歴史、規模、進学実績のすべてでトップクラスの評価を獲得しています。
北海道から九州まで全国36か所に校舎を設置し、全国の通信制高校で学ぶ生徒のカウンセリングやスクーリングを展開。9,000人以上(平成23年3月末時点)、 の通信制高校の生徒を対象に、学習面のフォローはもちろん、生活面や精神面まで生徒一人ひとりと深く関わり、通信制高校卒業の目標達成まで生徒全員を導く努力を重ねています。また、日本臨床心理士会との連携により、民間の教育機関としては全国初となる全校へのスクールカウンセラー配置を実現。不登校や学校不信などの問題を抱える生徒とその保護者の方々に対して、メンタル面でのきめ細やかなサポート体制が整っています。
通信制高校サポート校として、ただ必要な知識を詰め込むのではなく、生徒自身が学ぶ楽しさに気づき、自分の将来を前向きに考える動機づけめざす「意欲喚起教育」を実施。通信制高校卒業後の希望進路の実現まで支援することで、大学や専門学校への高い進学率と第一志望合格率を達成しています。
2000年以降に盛んになった構造改革特区を活用し、2005年に茨城県高萩市にウィザス高等学校を開校。さらに、2007年には兵庫県養父市にウィザス ナビ高等学校を開校。第一高等学院をサポート校として、全国から生徒を募集する広域型の通信制・単位制高校2校をグループに加えました。もちろん、大検時代から25年間蓄積してきた高校認定試験の膨大な指導ノウハウにより、高校認定試験ではつねに全国No.1の合格率を継続しています。第一高等学院は、通信制高校のサポート校と高校認定試験の予備校の二つの学校事業分野で活発な教育活動を展開し、一人ひとりの生徒の幸福を願い「社会で活躍できる人づくり」をコーポレートビジョンにかかげ、実践するスクールです。
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