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第一高等学院の母体について

「大検(大学入学資格検定)」、現在の「高認(高等学校卒業程度認定試験)」への確実な合格を目指す生徒が全国から集まる、日本で初めての大検専門予備校として1985年に創設された学校が第一高等学院です。現在は高卒認定試験予備校としての機能をはるかに超え、通信制高校サポート校としての充実した機能と設備を持ち、日本全国に36箇所もの校舎・キャンパスを擁するまでにその規模とネットワークを拡大しています。そんな第一高等学院は、進学塾として全国レベルでの高い評価と、たしかな合格実績を誇ることで知られる「第一ゼミナール」を運営する株式会社ウィザスが母体となっています 。

通信制高校サポート校として、全国屈指の規模と実績を持つ第一高等学院は、第一ゼミナールを核としたさまざまな学校との連携のもとで、生徒たちが持つ豊かな才能と可能性を育む教育を展開しています。グループ内には多数の進学塾、各種学校が存在していますが、通信制高校サポート校・高卒認定試験予備校である第一高等学院ともっとも関係が深いのが、ウィザス高等学校ならびにウィザス ナビ高等学校です。ウィザス高等学校は2005年4月に構造改革特別区域法を活用することよって創設された広域通信単位制の通信制高校です。また、ウィザス ナビ高等学校は、ウィザス高等学校の姉妹校でもあります。それら2校は、第一高等学院の教育活動の実績が認められた結果誕生したグループ校です。

そのほかにも、通信制高校サポート校の第一高等学院の母体である株式会社ウィザスが運営する進学塾、各種学校は多数存在しています。進学塾として30年以上の歴史を誇る「第一ゼミナール」を核に、「社会で活躍できる人づくり」を実践する中学受験専門コース「第一ゼミナールパシード」、個性を重視する教育ニーズに応える個別指導塾「第一ゼミナールファロス」、第一高等学院と同じ1985年に設立された、現役生対象の大学受験予備校「第一ゼミ予備校」、国際化社会の必須言語ともいうべき英語を幼児期から学ぶ「ブルードルフィンズ」など、多種多彩な教育事業を展開。通信制高校サポート校の第一高等学院を含めたグループ各校が互いに連携し合い、幅広い世代の学びと成長、自己実現への想いをサポートしています。

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