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なぜ第一高等学院が選ばれるのか?

「大検(現在の高認)」専門予備校として1985年に設立された第一高等学院は、開校からも間もなく、全国各地から将来の夢の実現を目指す、熱い気持ちを持った生徒たちが集まる学校としての地位を確立。開校からわずか5年後の1990年には、既に生徒数は3千人を超えていました。そして、現在では約9千名(平成23年3月末時点)、 の生徒が学び、これまでに5万5千人以上の生徒が巣立っています。

教育に関するさまざまな問題が山積する日本には、いわゆる「ひきこもり」と呼ばれる子どもたちが約100万人、ニート呼ばれる若者が約65万人いると言われています。また、不登校の状態に陥った経験がある生徒の数は、全体の3割にも上るという状況にあるといわれており、彼らに社会復帰を促すためにも通信制高校、サポート校、高認試験予備校の重要性はますます高まってきています。そのような深刻な状況の中で、第一高等学院への入学を希望する生徒も増加しています。通信制高校サポート校の第一高等学院が、「もう一度がんばってみよう」という意欲にあふれる生徒たちや、保護者の方々から支持されるのは、開校から25年の間に積み重ねてきた「1/1の教育」という教育理念、充実したサポート体制、そしてトップクラスの進学実績が評価されている証明といえます。

一人ひとりの生徒に向き合い、勉強を教えるだけでなく、人を育むことに注力する「1/1の教育」と、何よりも生徒たちの意欲を重要視する「意欲喚起教育」がたしかに実践されている第一高等学院の教育環境は、多くの生徒たちと保護者の方々に大きく評価されています。また、第一高等学院には、各校に専任のカウンセラーが常駐しており、心理的な面でのカウンセリングを行うなどの徹底したサポート体制が整っています。もちろん学習面や学校生活に関する日常的な悩みや不安に対しても、担任の先生やスタッフがしっかり対応しています。

上記のような教育方針・サポート体制によって、生徒たちはたしかな結果を手にしています。確実な高校卒業を目指す「高校コース」では、卒業生1,883名、卒業率は98.5%(いずれも平成22年度)を達成。高認資格取得を目指す「高認コース」においても、高卒認定試験の合格者数1,542名を実現。これらは通信制高校サポート校・高卒認定予備校として、全国トップクラスの進学・合格実績です。

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