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石垣島ライフ体験ステイ

八重山の人々とのふれあいや仲間との活動を通じて、八重山の大自然を感じ、普段の生活では感じることの出来ない体験を行っていきます。日常生活からはなれて、本物の自然の中でのさまざまな活動や伝統文化の体験を通して「人と自然」「人と人」とのつながりについて考えていきます。

石垣島はどんな所?

日本最南端・北緯24度のコーラルアイランド・石垣島。八重山諸島の政治・経済・教育・交通などの中心地です。面積は約222.6平方kmと沖縄県内では沖縄本島、西表島に次ぐ3番目に広い島で約5万人の人が住んでいます。石垣島は沖縄県に属しますが、県庁所在地である那覇市との距離は410km以上離れており、その距離は東京-大阪間に匹敵します。逆に台湾とは270km程度しか離れておらず、地理的には日本のほとんどの地域よりも台湾に近い場所に位置しています。

こんな体験ができます

※アクティビティの内容は変更することもあります。

自然の営みを学ぶ
マングローブカヌー
マングローブは、熱帯や亜熱帯の川の河口付近に群落をつくっている植物の総称です。国の天然記念物に指定されている宮良川のヒルギ群落をカヌーで探索しながら、自然と人のつながりを学びます。
仲間の大切さを知る
体験ダイビング
世界有数のサンゴ礁である八重山の海でダイビングを体験!仲間とのコミュニケーションを深めながら異次元の世界を見ることができます。
環境の大切さを体感する
無人島1泊キャンプ
水道・電気・ゴミ処理施設のないこの島で、仲間と共にテント生活に挑戦します。テント設営・食事準備などを通じて、生きるために必要なことを学びます。波や風の音、一面の星空がきっとあなたを癒してくれます!

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体験談:大栗 理佐さん

挑戦する大切さ
大栗 理佐さん
石垣島での体験は、「数日間も知らない人たちと過ごすのは長い」と思っていた出発前とは逆転して、楽しく、充実していて、短く感じられた日々でした。石垣島に行って良かったことと本当に思うのは、年齢も住んでる場所も別々の25人が出会い友達になれたことや、色んな方言や生活を知ることができたこと、みんなで竹富島や海で環境の大切さを学ぶことができたということです。私はカマヤ島(無人島)での生活を通して、環境を守るのも毎日普通に過ごすのも1人では無理だと実感し、電機や水、自分の周りの人を今までより大事にしようと思えました。また、初めて体験したダイビングは、またやりたいと思うくらいに楽しかったです。挑戦することは何事も緊張するけど、「自分から向かって行かないと楽しいのか苦しいのか分からない」という挑戦する大切さにも気づかされました。石垣島は、普段の自分を見直し、今何を大切にするべきかを考えさせられる旅でした。
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