高卒認定試験(高認・旧大検)・通信制高校サポート校の第一高等学院HOME > 先輩の声 > 高認コース体験談
先輩の声
高認コース体験談
- 第一高等学院で過ごした時間
- 第一高等学院へ入学することになったきっかけから、高卒認定合格、希望進路を実現してきた体験を記したものです。 これから新たな進路を踏み出そうとしている方たちにこれらのメッセージが第一歩を踏み出すきっかけとなって頂ければ幸いです。
ありがとうございました

- 姫路 敏さん
- 新潟県村上市議会議員
そんな学歴の私ですが多くの村上市民のご支援を頂きながら、現在は村上市議会議員として3期目を務めさせていただいております。日々一生懸命に議員活動はしておりますが、心の中ではいつもプロフィールを気にする自分がおりました。「公職に就きながら、高校中退ではなぁ」というコンプレックスに悩んでいたのです。
そんな中、第一高等学院をホームページで知り、相談を申し上げたところ「高認コース」を紹介され、8月の高卒認定試験にチャレンジすることになりました。短期間ではございましたが集中して勉強できる授業日程と、先生方のきめ細やかな指導のもと私自身も「やりがいのある勉強」をさせていただきました。その結果が高卒認定試験合格、そして新潟大学経済学部合格へとつながったと思います。ありがとうございました。
人生は自分で作れるもの

- 松田 元さん
- 会社経営者
第一高等学院では一人ひとりカラーも年齢も違う仲間たちと「大検合格」というゴールに向って一緒に勉強したことが楽しかったです。私は全科目の受検でしたが1回の試験で合格することができました。最初大検は難しいというイメージがあったので受けるつもりはありませんでしたが、実際、大検を受検してよかったと思います。大検は自分の将来進む道の選択肢を広げてくれました。
大検合格後は、3ヶ月アメリカに留学し、大学に進学しました。大学に進学してよかったと思うことは、大検と同じで選択肢が増えるということです。何か新しいことを自分が始めようとしたときに、大学で学んだことの知識を使って次に起こすアクションの選択肢が広がります。大検も大学も一つのきっかけになって次につながっていくものであって、大検に合格することがゴールではないし、大学を卒業することがゴールではありません。これらを通じて自分がどのように進んでいくのかが大切なことだと思います。
みなさんには、人生は全部自分で作れるという気持ちでいてほしいです。私は大学在学中に起業していますが、最初は大学を卒業したら就職して、何年か後に起業しようと考えていました。しかし、インターンシップで働かせていただいていた企業の社長の言葉がきっかけとなり大学在学中に起業することを決意しました。自分がやりたいと思ったことは何でも出来ると思うので、自分がやりたいと思ったことにぜひチャレンジしていってほしいと思います。
第一高等学院で教わったこと

- 山口 佳菜さん
2007年11月、出来るだけの努力と第一高等学院の先生方、家族、友達等、周りの人達の協力もあって、無事大学に合格する事が出来ました。
第一高等学院では、知識や勉強のやり方の他に、怖がらずに前を向く勇気や、たくさんのドキドキ、笑顔をもらいました。第一高等学院で過ごした2年間は、私にとって『宝物』になりました。これからも、第一高等学院で教わった事を胸に、私らしく、ゆっくり、前を向いて歩いて行きたいと思います。
心から感謝

- 山本 祥太郎さん
僕は幼い頃から野球が大好きで、高校2年生の途中まで野球をしていました。しかし、高2の夏前に学校を辞めてしまい、野球も出来なくなり、僕は居場所を失くしました。
「もう一度野球がしたい」「もう一度進学して野球人生をやり直したい」と思っていた頃に出会ったのがこの第一高等学院でした。第一高等学院を通じて高認に合格し、そして無事に進路も決まり、これからまた僕の新しい野球人生が始まります。その夢の実現のために大きな力となってくれた第一高等学院に心から感謝の気持ちでいっぱいです。近い将来、有名になって恩返しできるよう、この先も精一杯頑張りますので、今後ともよろしくお願いします。本当にありがとうございました。
出会いが生んだ再スタート

- 増山 祐紀さん
高認に合格したことで、専門学校を受験することができました。いつも笑顔で応対できる医療事務員を目指しています。介護福祉専門学校なので、手話を学べることに大きな魅力を感じています。手話によってより多くの人とのコミュニケーションがとれると思うと、勉強することがとても楽しみです。
第一高等学院で過ごした日々を振り返ってみると、多くの人との出会いが私を変えてくれたのだな、と思います。一人ひとりのことを真剣に考えてくれる先生方と出会い、自信を手にした新しい自分とも出会うことができました。私を支えてくれた全ての人に感謝をして、これからも人との出会いを大切にし、自分自身の成長に繋げていきたいです。
充実した日々

- 佐野 碧さん
入学したての頃は、勉強の仕方が分からずに、授業にもついていけませんでしたが、担任の先生や教科の担当の先生が1対1で補習をして下さったり、私に合ったレベルのプリントを用意して下さったりしたおかげで、だんだんと嫌いだった勉強が“好き”に変わっていきました。
来年は東京の大学への進学を考えています。ここまで私がステップアップできたのも、親身になって支えて下さった先生方のおかげです。本当にありがとうございました。
高認試験を終えて

- 高野 力さん
最初は約10年間の勉強のブランクがあったのでかなり不安でした。しかし、授業がとてもわかりやすかったので、自宅で特別に勉強したわけではないのですが、試験までの3ヶ月間授業にだけは出席し続けました。その結果、見事に高認試験に合格することができました。
今は新たに大学進学という目標に向けて、日々勉強に取り組んでいます。第一高等学院に来るまでは、自分が大学進学を目指すなんて思ってもみなかったのですが、自分の進む道を広げるきっかけを作ってくれたことにとても感謝しています。
第一高等学院を選んだ理由

- 岡ア 圭さん
第一高等学院では要点を押さえた授業で効率よく学習が出来ました。またわからないこと、納得いかないことは熱い討論を交えて教えて下さいました。その結果、高卒認定8科目全て合格することが出来ました。大の苦手だった英語ですらA判定を得るまでになり、大学も県内の公立大学に社会人選抜で合格することができました。
やる気さえあればどのようなことも乗り越えることが出来ます。そして、しかるべき指導は自力で超えることのできる高さ以上の壁を越えることを可能にしてくれます。私も私が出来る以上のことを成したように思います。これからチャレンジしようとしている方も、私がそうできたように自分のやる気を最大限有効に使ってもらいたいと思います。
高認という道を選んで

- 人見 彩香さん
その後、進路については担任の先生に相談にのってもらい、養護教諭の資格の取れる短大を受験し、無事合格することができました。第一高等学院に入って、大学を受験できたことももちろんですが、ここでたくさんの人達に出会えていろんな経験もでき、たくさんの事を学ぶことができて本当に良かったと思っています。今、学校の事で悩んでいる方や中退したけど勉強したい、大学に行きたいと思っている方達にも是非、高認という道も考えてみてもらえたら嬉しいなと思います。
第一高等学院で得たもの

- 石橋 章平さん
第一高等学院に入学したのは「高校卒業の資格だけは持っていたほうがいいだろう」という軽い気持ちからでした。しかしそこで私を待っていたものは、これまでの私の高校に対する印象を払拭させる学校生活でした。第一高等学院の先生方の授業は個性的で本当に面白く、また、私にしっかり理解させようとしてくれる熱意が感じられ、初めて勉強が楽しいと思えるようになりました。
高卒認定試験を受験するにあたっては、先生方の思いに応えたいと思うことで、自ずと勉強にも身が入りました。そしてその甲斐あって、高卒認定試験に合格することができました。高卒認定試験合格後は、自分に自信がつき、それまで諦めかけていた芸術系の道に進むことを決意しました。私はこのとき、「夢を持ち、その実現に向かって進めることは幸運なことだ」と思いました。そして、先生方のサポートのおかげで、第一志望の専門学校からの合格通知を手にすることができ、夢ではないかと疑ったほど嬉しかったです。
高卒認定試験合格も、専門学校への進学についても、先生方が私に声をかけ、気を配り、関心を向けて私を支えてくれたお陰だと思います。第一高等学院を選んでよかったと思っています。
みんなの支えがあって

- 鈴木 千紗乃さん
最初は、学校に通うのも苦痛で、休んでばかりました。しかし先生や仲間に励まされ、支えられて、少しずつ学校に通えるようになり、気がついたら体調が良くなったのではないかと思うくらい楽しく学校に通うことができるようになりました。
それからも先生方や仲間に応援してもらい、高卒認定試験に合格し、美容学校にも合格することができました。
第一高等学院のみなさん、2年間大変お世話になりました。とても感謝しています。
夢への一歩と、ありがとう

- 木村 直人さん
ある日をさかいに将来の夢を思い出して「夢に向かって頑張ろう」「同級生に遅れを取りたくない」と思い始め、そこで出会ったのが第一高等学院でした。
初めは高校コースで3年間ゆっくり頑張ろうと思っていたのですが、高認コースなら同級生に遅れを取らずに1年間で高校卒業できると知りました。校長先生からも「1年でも大丈夫」と言われたことで自信がつき、1年間のブランクを取り戻すために頑張る事を決意しました。勉強を久しぶりにするとなぜか楽しかったです。今考えるとそれは、友達や優しくて良い先生方のおかげだと思えます。「8科目合格なんて無理だろう」と不安だったけど、1回目では無理でも2回目で全科目合格することができました。家族、友達、先生方の支えがあったからこそここまで来ることができました。
第一高等学院に入学して良かったと思っています。たった1年間でしたが、ありがとうございました。
180度変わった人生

- 塩見 裕紀さん
最初はとても不安でした。勉強のブランクが1年あり、さらに中学のときは保健室登校で授業に出ていなかったため授業に対するブランクもあるのに、いきなりで大丈夫かなと思いました。でも、その不安もすぐに解消されました。授業はわかりやすいし、先生方も優しく接してくれて、言葉では言い表せないほど感動しました。 第一高等学院に通い始めてからは毎日が楽しく感じました。毎日登校するのがこんなに楽しいと思ったのは初めてでした。4月から毎日通って、出るべき授業に出た結果、8月の高認で8科目すべて合格することが出来ました。4ヶ月でこういう結果を出すことが出来たのも、先生や親や友達が支えてくれたからだろうし、なにより、第一高等学院だったからこそ出来たのだと思います。
この高認取得で学んだことは、勇気と努力で道が切り開けるということです。何かに挑戦する為の勇気、そしてその挑戦に必要な努力、この2つさえ見失ってなければ、この先の人生に光が見えてくると思います。
本気になってやることが、自分自身のためになる

- 島屋 正宏さん
- 明治大学 入学
はじめは中学レベルからの勉強でした。こんなレベルの知識しかないのかと思いましたが、これも自分のせいだと思いあまり気にせず、それよりも一歩でも早く大学受験に踏み出せるようにと思っていました。
そして入学して2ヶ月くらいで、もう高卒認定試験にはほぼ合格点くらいのレベルにはなっていました。さらに、高卒認定試験の勉強もしながら大学受験の勉強も始めました。本気で勉強に取り組み、1日平均10時間くらい勉強しました。時間がないと思っていたし、周りにも「絶対に大学に行く!」と強く宣言していたので、必死になって勉強していきました。
やる気がなかったら、何をやっても覚えられないと思っています。頭が良い悪いではなく、自分自身のやる気の問題だと思います。理解する気があるかないかで、どんどん自分のレベルは変わっていきます。私は、常に高い意識を持って望んでいました。
やる気がないのにやっても時間とお金の無駄になってしまいます。これから大学に行きたいと思っている人は、本気になってやる気を出して勉強していくことが自分自身のためだと思っています。







