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先輩の声

高校コース体験談

第一高等学院で過ごした時間
第一高等学院へ入学することになったきっかけから、希望進路を実現してきた体験を記したものです。 これから新たな進路を踏み出そうとしている生徒たち、またその保護者の方たちにこれらのメッセージが第一歩を踏み出すきっかけとなって頂ければ幸いです。

見ている夢を叶える夢に

橋 咲香さん
  • 橋 咲香さん
私は、将来キャビンアテンダントになりたいという夢を小学生の時から持っていました。第一高等学院に転校する前に、その夢や自分自身を見失っていたときもありましたが、やっぱり私は英語が好きで、目指す職業はこれしかないと思いました。そこで、第一高等学院で最終学年を迎えたと同時に、専門学校や大学の資料を集め、体験入学にも積極的に参加しました。そして、たくさんの学校の中から、本当に『この学校で勉強して、自分の夢を叶えたい』と思う学校を見つける事が出来ました。
私はAO面談を受けて、さらに特待生試験にも挑戦しました。現実問題として、できるかぎり学費で両親に迷惑をかけたくなかったので、本気で夢を叶えたいなら試験に合格して学費免除を勝ち取れるはずだと自分に言い聞かせて、苦手な勉強を今までにない程頑張りました。見事AO特待生で合格する事が出来た時は、本当にうれしかったです。
積極的な行動と諦めない力で、夢への近道を作れたのだと思います。


先生方、先輩方に支えられた3年間

千葉 俊也さん
  • 千葉 俊也さん
私は全日制の高校に通うことなく、第一高等学院に入学しました。全日制の高校に通う体力がなかったためです。入学した当初は大学への進学など考えられませんでした。体力のこともそうですが、中学校の時の勉強がまるでなっていなかったため、勉強はほぼ1からのスタートで、卒業できるのかさえも不安に思っていました。しかし、諦めず登校し、授業を受けている間に、そういった思いは自然に解消されました。それというのも先生方の教え方がわかりやすく、授業に面白みがあったからです。学校生活を送る中で次第に、諦めていた大学進学への希望を見出すようになりました。そのような中、AO入試を先生方や先輩から勧められ、実際に受けることを決意しました。一緒に挑戦する仲間の励ましや、先生方の対策指導のおかげで、無事大学に受かることができました。振り返ってみるとあっという間の3年間でしたが、入学当初と比べても、大きく成長できたと思います。今は大学で学べることの多さと、大学生活への期待で胸がいっぱいです。応援してくれた先生方や、友人、家族に、心から感謝しています。


諦めなければ叶う

長屋 陽子さん
  • 長屋 陽子さん
「このままでいいのかな…?」高2の冬、私の頭に浮かんだ言葉でした。小学校の頃は、「きっと自分の行きたい大学に行って、サークル活動に励み、素敵な女子大生になるんだ!」と、未来の自分を思い描いたりしていました。けれど現実の自分は毎日遊び歩き、受験勉強などするわけもなく、昔描いた「自分」とはかけ離れていました。
そんな自分を変えたい!何かを一生懸命にやり切りたい!という思いから、私は大学受験を決意しました。確かに成績なんてすぐには上がらないし、遊んでいる子を何度も羨ましく思いました。けれど、自分の受験番号を見て「あった!!!」と叫んだ瞬間は他のどんなものより最高でした!こんな思いができたのは、私の質問に何度も答えてくれ、元気がない時は何度も声をかけてくださった先生や友達のおかげです。こんなに自分を変えることができたのは、第一高等学院にいたからだと本当に思います
。 「諦めなければ叶う」とは本当です。皆さんも自分を信じて頑張って下さい。


今の自分があるのは…

津 元さん
  • 津 元さん
私は2年生が終わって3年生に上がる時に第一高等学院に転入して来ました。最初は3年生の大事な時期に転入して大丈夫かと不安もありました。しかし、私自身大学に行きたいと思っていたので、親や友人にも相談にのってもらい、そして転入の決心がつきました。
最初は学校に行くのも不安でしたが、学校に通い始めたら不安もなくなり、前の学校よりも勉強に力を入れる事ができました。夏休みは学校の夏期講習にも毎日参加して、家で予習もするようになりました。そして帝京大学法学部に合格することができました。
今では第一高等学院に入学して良かったと思います。もし学校をあのときに転校していなかったら今の自分はなかったと思います。また、大学にも行けなかったと思います。これから先、いろいろな事があると思いますが、第一高等学院で学んだことを忘れずに頑張っていきたいと思います。


第一高等学院でたくさん成長できた

田中 麻美さん
  • 田中 麻美さん
私は高校1年生の冬に第一高等学院に転校しました。最初は不安だらけだったのですが、だんだんと友達が増え、先生たちとも親しくなり、知らない間に学校が好きになりました。
2年生の2月にはニュージーランドへ短期留学に行きました。日本語が通じない生活で苦労もしましたが、それ以上に楽しいことが多く、たくさんの思い出と良い経験ができました。3年生になって、大学をAO入試で受験したのですが、担任の先生が出願前から入試前日までしっかりサポートしてくれたのでとても心強かったです。そして無事に合格することができました。
転校してから今までを振り返ってみると、楽しいことはもちろん、辛いこともたくさんありました。でも、何かあるごとに応援してくれたり、励ましてくれたり、支えてくれる友達や先生方がいてくれたことにとても感謝しています。私は第一高等学院のおかげでたくさん成長することができました。本当にありがとうございました。


勉強以外の大切なこと

野澤 朋可さん
  • 野澤 朋可さん
私は、大学受験で勉強以外に大切なことを学びました。それは、「先生方への感謝の気持ち」です。私は、秋に第一高等学院に転入して、間もないうちに大学受験という大きな壁にぶつかりました。不安と焦りの気持ちでいっぱいだった私に、いつも笑顔で応援してくれたのは先生方でした。入試のための面接練習や小論文対策など、親身になって指導していただきました。無事、志望大学に決まって今思う事は、受験は自分ひとりじゃ乗り越えられなかったという事です。生徒一人ひとりを大切にしてくれる第一高等学院に来て本当に良かったと思いました。4月からは、自分の夢に一歩でも近づけられるように勉強にしっかり励み、また人としても大きく成長できるよう感謝の気持ちを忘れずに、学校生活を過ごしていきたいです。本当にありがとうございました。


諦めないことの大切さ

山越 三菜美さん
  • 山越 三菜美さん
第一高等学院に入学した当初は、3年後自分が大学受験に挑戦するとは考えもしませんでした。不登校だった期間が長く、学力が欠けている自分に大学進学など到底無理だと思っていたからです。しかし徐々に大学への憧れを持ち始め、両親や先生も応援してくださったので、積極的に授業に出席し、大学受験に向けて早いうちから学力向上に努めました。センター試験利用での合格を目指すと決めてからは、過去問や模試を解いて独特の形式に慣れる努力をしました。それぞれの目標に向かって頑張り合える友人の存在がとても心強かったです。
本番当日が近づくにつれ不安や焦りに負けそうにもなりましたが、両親、先生、友人がいつも私を支えてくれました。無事に志望校に合格できて、今は応援してくださった方々へ感謝の気持ちでいっぱいです。大学受験を経験し、諦めないことの大切さを学びました。本当にありがとうございました。


出会い

奥山 洋介さん
  • 奥山 洋介さん
第一高等学院に入学した最初の頃は不安な事ばかりでした。友達はできるのか、進学するために頑張ってやれるのか、すごく心配でした。でも、フットサルを通して仲間をつくることもできたし、授業をする中で仲良くなった人もいます。「出会い」というのは、すごいことだな、と感じました。
最初は全く知らない環境で不安だらけでしたが、大学進学にも先生方は必死になってサポートしてくれました。そのおかげで無事に合格することができました。社会に出て行く上で、自分は今とても大切な時間を過ごすことができているように思います。この大切な時間を無駄にしないように、1日1日を過ごしていきたいです。第一高等学院に入学できたことに、本当に感謝します。ありがとうございました。


第一高等学院に通えてよかった

塚本 沙織さん
  • 塚本 沙織さん
私は高校3年生の4月に大学進学を決めました。
高校2年の夏までは他の進学校に通い、何がしたいかも、どこへ進学したいかも分からないまま、半ば強制的に勉強ばかりさせられていました。
しかし、第一高等学院に入学してからは、常に自分のペースで勉強に取り組むことができ、その時間の柔軟さが私の大学合格の大きなカギとなりました。休みたいときに休めて、したいときに勉強ができるのは、私にとって最大の利点でした。
また、私の受験を全力でサポートしてくれたり、励ましてくれたりする先生達や友達がいたこともとても大きな支えになりました。


勉強とスポーツの両立で大学合格!!

植村 康平さん
  • 植村 康平さん
私が第一高等学院に入学したのは、高校2年の夏でした。入学当初は勉強には興味がなく、ゴルフに力を注いでいました。ただ、将来への不安は少し感じていました。
高校3年に進級してから、親や周囲の影響で大学受験の勉強を始めて、ゴルフと両立する形になりました。夏の大会で「予選通過」を目標として、大学受験の勉強とのメリハリをつけるようにしました。これが僕の1番の収穫でした。
勉強し始めたものの、最初は大学受験の勉強に苦労しましたが、焦らず基礎からコツコツやりました。例えば、英単語の暗記や中学校の英文法の復習などから始めました。そのことが見事合格につながり、公募推薦での進学が決まりました。自分ひとりだけでなく、先生や友達のおかげで合格できたのだと思います。
第一高等学院に入学し、そして卒業できることを誇りに思います。


勉強にメリハリをつけて

伊藤 太成さん
  • 伊藤 太成さん
  • 関西大学 進学
中学のときに病気をして学校に行けなくなり、高校になっても毎日通う自信がなかったので第一高等学院にきました。入学してはじめは友達が出来るかという心配が大きかったですが、いろんな年代の人たちと仲良くなり、体調も良くなったことで学校に行く回数も増えました。
受験勉強は、高校1・2年のときから勉強していたので基礎はしっかりしていました。3年になり、模試の前は2週間で問題集1冊を終わらせたり、夏休みはかなり集中して勉強しました。また、12・1月はセンター試験前だったので猛勉強し、英単語も1ヶ月で800個覚え、毎日お風呂に入りながら単語帳を見て勉強しました。
途中で嫌だなと思うときもありましたが、そのときは思い切って何も勉強せず、気持ちを切り替えました。やるときはやる、やらないときはやらないと自分の中でメリハリをつけました。結構、並がある受験勉強だったと思いますが、分からないところは先生に教えてもらったり、良い参考書を教えてもらいながら勉強しました。先生の説明はとても分かりやすかったので勉強のやる気も続きました。
大学生になり、アルバイトもはじめました。学校に行きながらはとても大変ですが、お金のありがたみを知り、無駄遣いできないなと節約する気持ちも出てきました。サークル活動にも積極的に参加し、とても充実した大学生活を過ごしています。


いろんなことに興味をもつことで、もっと上を目指し続ける

大熊 稔史さん
  • 大熊 稔史さん
  • 青山学院大学 入学
僕は、高校2年生の途中で中退しました。しかし大学にずっと行きたいという想いがあり、もう一回高校をやり直そうと第一高等学院に入学しました。このときは、大学で何をしたいのかはっきり決めていなく、受験に向けての行動もできていませんでした。
高校コースを卒業してから、大学受験コースで勉強を始めると、周りが受験に向かって真剣に勉強している姿に、自分も真剣にやらなくてはいけないなと感じ、そこから本気で受験勉強に取り掛かりました。
最初はぜんぜん分からず、模擬試験も余り良い結果がでなかったために自己嫌悪に陥ったこともありました。しかし、担任の先生が分かりやすい参考書を教えてくれて、こんな勉強方法があるのかと知り、勉強がしやすく集中できるようになりました。土曜日なども補講をしてくれると言ってくれ、多いときは一日8時間勉強したときもありました。わからないところは先生が親身になって教えてくれ、第一高等学院はとても勉強しやすい環境でした。
大学の授業では、自分で調べたことをみんなの前でプレゼンする授業があり、こういうことは将来でも役に立つなと思いとても楽しいなと感じました。今はいろいろなことに興味があり、まだ道ははっきり決まっていませんが、大学4年間でたくさんのことを経験していきたいなと思っています。
これから大学受験に向けて頑張っているみなさん、常に上を目指し続けて頑張って下さい。


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